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五か所参り

最終更新日:2016年4月1日

市内の札所を巡る手軽な遍路コース

 四国遍路が盛んに行われた幕末以降、八十八カ所のうち一部の寺院を参ることがしきりに行われるようになりました。その中でも徳島市民に最も親しまれているのが「五か所参り」です。一宮町から国府町にかけて並ぶ13番大日寺、14番常楽寺、15番国分寺、16番観音寺、17番井戸寺(写真)の五つの札所を巡るもので、距離も約7.7キロメートルと短く、とても歩きやすいコースです。
 五か所参りは、袋井用水(鮎喰町)を築いた楠藤吉左衛門が、水路造成工事の成功を願ってこの五カ所を何度も参ったことから、その巡拝の跡をしのぶために始まったという説もあります。国分寺本堂前には「結願奉納碑」が建立されています。
 井戸寺副住職によると「手軽なのでご近所の方もよく参られています」とのことです。ボランティア団体によるガイドツアーも実施されていますので、ぜひ歩き遍路を体験してみてください。

お問い合わせ

文化振興課 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館9階)

電話番号:088-621-5178

ファクス:088-624-1281

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