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ボウゼの姿ずし

最終更新日:2016年4月1日

徳島の秋を代表する「おふくろの味」

 秋祭りの味といえば「ボウゼの姿ずし」を真っ先に思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。ボウゼを背開きにして塩、酢に漬け込み、ユズやダイダイの酢を使ったすし飯を詰めた料理で、爽やかな酸味がボウゼの旨味を引き立てます。
 秋祭りになると各家庭で作られた「徳島のおふくろの味」の代表格ですが、若い世代ではあまり作られなくなっているようです。一方で平成19年に農林水産省の「農山漁村の郷土料理百選」に選ばれ、今ではスーパーの惣菜売り場や道の駅にも並ぶようになりました。
 「ボウゼ」は徳島独特の呼び方で、一般的には「イボダイ」といわれます。8月下旬から10月下旬にかけて、徳島の近海全域で底引き網により漁獲されます。焼き物や揚げ物、刺身でもおいしくいただけますが、姿ずしにするのは徳島ならではの調理法です。
 徳島市漁業協同組合の男性は「ボウゼの年間漁獲量は10~20トン。そのほとんどが県内市場に出回ります。地元産のものを選ぶと新鮮です」とアドバイスしてくれました。

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文化振興課 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館9階)

電話番号:088-621-5178

ファクス:088-624-1281

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