|
|
|
 |
さわやかな香りと独特のまろやかな酸味は、魚介類の刺身や塩焼き、焼き松茸、漬け物などどんな料理にも相性抜群。酢の物や寿司などに、お酢の代わりに使っても美味。 |
|
 |
かつて林業が盛んだった宮川内谷川流域。名物・たらいうどんは、山仕事をする人たちの仕事納めのふるまい料理がルーツと言われています。たらいで湯だめにしたコシの強い手打ち麺は、渓流に棲む川魚・ジンゾクのダシで味わえば格別です。
|
|
|
|
|
 |
竹に魚のすり身を巻きつけて焼いたちくわです。磯の味に青竹の香りが加わったおいしさは、一度食べたら癖になりそう。すだちを絞ってそのままかじるのが、徳島流。 |
|
 |
秘境・祖谷の澄み渡った水と、地元産のそば粉を使う祖谷そば。通常のそばに比べて麺の長さが短いのが特徴です。口に入れるとそばの香りが広がり、素朴な舌触りが楽しめます。 |
|
|
|
|
 |
生わかめに木灰をまぶしてアクをぬき、天日乾燥させる「灰干し」は、徳島独特の伝統製法。生わかめと違い、長期保存が可能で味も落ちません。 |
|
 |
吉野川の地下水と阿讃山脈から吹き下ろす寒風が育んだ半田そうめんは、普通のそうめんに比べて太いのが特徴です。そのため適度な歯応えが楽しめ、冷やしはもちろん、温かいにゅうめんにしても美味しいと評判です。
|
|
|
|
|
 |
外皮の鮮やかな紅色からこの名で呼ばれています。砂地で大切に育てられ、美しい黄色の粉がふいたような肉質と甘さは天下一品です。
|
|
 |
徳島で生まれた地鶏です。やや赤みを帯びた肉色で、低脂肪で適度な歯ごたえがあり、うまみ成分が多く含まれています。
|
|
|
|
|
 |
洗えば洗うほど色あいに深味を増す阿波藍は、今も昔も徳島の特産品。しじら織と組み合わせた藍製品は徳島の伝統工芸に指定されています。 |
|
 |
伝統の味覚「阿波三盆糖」はさとうきびを原料として、伝承された技法により作られる上品な甘さを持つ銘菓です。
|
|
|
|
|
 |
竹人形、花器などが主に作られています。中でも竹人形は、竹の柔軟性を巧みに利用して作られた阿波おどり人形の人気が高く、徳島の代表的なお土産となっています。 |
|
 |
「寝ロクロ」による大物(最大のもので高さ1.5m・約900リットル)作りで知られる大谷焼は藍染の隆盛とともに発達し、今に伝えられています。こげ茶色が代表的な色ですが深みのある銀色や灰色ものも人気です。
|
|
|
|
|