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徳島市立 徳島城博物館
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平成29年度徳島歴史講座のお知らせ

最終更新日:2018年2月16日

徳島歴史講座

趣旨

 江戸時代は、四国遍路が修行の「辺路」から巡礼の「遍路」へと変化した時代です。よく知られている「八十八箇所」巡礼も江戸時代初期までに成立したとされます。現在、すべての霊場に存在する大師堂もまた、江戸時代を通して整備されました。この時代は四国遍路にとって画期的な時代だったのです。
 近年、「四国八十八箇所霊場と遍路道」の世界遺産登録推進活動のなかで、四国遍路、とくに霊場に関する調査研究は多くの成果をあげています。この講座では、四国各県の最新の研究成果から、江戸時代の四国遍路の特質について探っていきます。

第1回目

[タイトル]「四国遍路の成立と展開」
[日時]   平成30年2月25日(日曜)午前10時から午前11時30分
[講師]   胡 光氏(愛媛大学法文学部教授)

第2回目

[タイトル]「宗教考古学からみた江戸時代の四国遍路―土佐の霊場を中心として―」
[日時]   平成30年3月4日(日曜)午後1時30分から午後3時
[講師]   岡本 桂典氏(高知県立歴史民俗資料館副館長)

第3回目

[タイトル]「研究最前線 四国遍路と愛媛の霊場」
[日時]   平成30年3月11日(日曜)午後1時30分から午後3時
[講師]   今村 賢司氏(愛媛県歴史文化博物館専門学芸員)

第4回目

[タイトル]「阿波の遍路と駅路」
[日時]   平成30年3月17日(土曜)午後1時30分から午後3時
[講師]   衣川 仁氏(徳島大学総合科学部教授)

第5回目

[タイトル]「四国遍路と札所寺院-香川県の札所寺院調査から-」
[日時]   平成30年3月24日(土曜)午後1時30分から午後3時
[講師]   上野 進氏(香川県立ミュージアム専門学芸員)

定員

60人程度(応募者多数の場合には抽選)

受講料

2000円

申し込み方法

郵送(はがきに「徳島歴史講座受講希望」と明記し、住所、名前、電話番号を記入してお申し込みください。)

募集締め切り

平成30年2月16日(金曜)(必着) 募集は終了しました。

お問い合わせ

徳島市立徳島城博物館

〒770-0851 徳島県徳島市徳島町城内1番地の8

電話番号:088-656-2525

ファクス:088-656-2466

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電話:088-656-2525 ファクス:088-656-2466

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