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徳島市健康づくり計画「とくしま・えがお21(第2次)」

最終更新日:2016年4月1日

 徳島市では、平成16年度に健康づくり計画「とくしま・えがお21(第1次)」を策定し、市民一人一人が自らの健康づくりに取り組むための支援をしてきました。
 このたび、これまでの取り組みの成果と問題点を検証し、国の計画「健康日本21(第2次)」の策定を踏まえ、本市特有の健康に関する課題に対応するため、徳島市健康づくり計画「とくしま・えがお21(第2次)」を新たに策定しました。

【徳島市の健康に関する課題】

 平成23年度に実施した市民意識調査の結果からは、平成16年度の調査結果に比べ、食生活について問題があると感じている人が増えているなど、食生活や運動に関する市民の意識の向上や知識の普及が見受けられました。その反面、家事や仕事以外に1日30分以上歩いている人の割合が減っていることなどから、自らの生活習慣の改善に向けて行動するには至っていないと推測されます。

 さらに、本市の生活習慣病(がん、心疾患、脳血管疾患、糖尿病)による死亡割合が、平成22年度では死亡総数の55.5%を占めており、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予備群や該当者の割合も、平成23年度では特定健康診査受診者の29.1%となっています。

 このような状況にある本市では、これまで以上の生活習慣病対策が必要で、乳幼児期から高齢期までのライフステージに応じた健康づくりを推進していくことが重要です。

【生涯にわたる生活習慣病対策を推進】

 これらの課題を踏まえ、本計画では“健康長寿社会の実現”のため、健康寿命を延ばすだけでなく、社会全体で市民の健康的な生活を後押しするような環境づくりを行うとともに、生涯を通じて健康を大切にする地域社会の実現を目指します。

 その実現のためには、生活習慣を改善し、生活習慣病を予防することが重要です。
 そこで、4つの基本目標として

  • 糖尿病予防
  • 循環器疾患予防
  • がん予防
  • 肥満予防

の推進を掲げ、次の6つの基本の方針に沿って、それぞれの取り組みを定めています。

  • 発症予防の推進
     ライフステージに応じた健康診査体制の充実と受診率向上や保健指導の充実など
  • 重症化予防の推進
     生活習慣改善指導の徹底や医療機関との連携
  • 適切な栄養・食生活の推進
     栄養・食生活に関する正しい知識の普及啓発や適正な野菜摂取量についての啓発
  • 日常的な運動習慣の推進
     ウオーキングの推進や適切な運動指導の充実など
  • 歯・口腔の健康推進
     乳幼児のむし歯予防対策の推進や歯科検診の実施など
  • 禁煙の推進
     たばこのリスクに関する知識の普及啓発や喫煙者への禁煙指導など

 これらを着実に遂行するため、具体的な取り組み指標を設定し、当該目標の達成に向けた取り組みを計画的に実施します。

【市民が主役の健康づくり】

 この計画の主役は市民の皆さんです。一人一人が「健康でありたい」と自覚を持って、健康的な生活習慣を実践することが大切です。
 本市では、「野菜摂取量の増加」「ウオーキング推進」を中心に、さまざまな事業を通じて市民の皆さんの健康づくりを支援していきます。

この内容に関する連絡先

保健センター 健康づくり担当
電話:088-656-0534

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お問い合わせ

保健センター

〒770-8053 徳島県徳島市沖浜東2丁目16番地

電話番号:088-656-0529~0532・0534・0540

ファクス:088-656-0514

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電話:088-621-5111(代表) ファクス:088-654-2116

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