徳島市では、公共交通の機能低下を防ぎ、シビルミニマムとしてのサービス水準の維持のため、路線バスを中心とした公共交通の在り方とその実現に向けた施策や事業等を示した徳島市地域公共交通総合連携計画を平成22年3月に策定しました。この計画では、利用特性やニーズを踏まえた利便性の向上を図り、持続可能で均衡のとれた公共交通ネットワークへの再編を行うことを基本方針とし、その実現のため、市域の公共交通の中心的役割を担う徳島市営バス路線の再編を行います。
この再編の最初の路線として、川内方面を運行している川内線(川内支所前行き)と宮島線(富吉団地行き)の2つの路線を見直し、新たなルートを含めた循環線として、平成23年10月1日から運行を開始します。
この循環線の運営は徳島市が行い、運行は徳島バスに委託する新しい運行形態で実施します。