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平成28年度徳島市民総合防災訓練「不動地区」を実施

最終更新日:2016年11月4日

1 実施日時

 平成28年10月16日(日曜日)午前9時から11時35分

2 実施場所

 徳島市不動本町2丁目133番地 不動小学校

3 主唱

 徳島市防災会議

4 参加機関(11機関)

 不動コミュニティ協議会、不動地区自主防災連合会、不動小学校、不動中学校、一般社団法人徳島西医師会、公益社団法人徳島県建築士会、西日本電信電話株式会社徳島支店(NTT)、DCMダイキ株式会社、徳島西警察署、徳島市消防団、徳島市

5 訓練想定

 平成28年10月16日午前9時ごろ、南海トラフ沿いを震源とする強い地震が発生し、徳島市では最大で震度6強が観測された。                                                     

 不動地区では、家屋の倒壊や火災、道路の寸断が発生し、電気・ガス・水道・交通機関等のライフラインも被害を受けている。

6 訓練項目

(1) 避難訓練

 訓練参加者は、各自宅又は事業所から徒歩又は自転車により来校し、所要時間を計測するなどして避難する訓練を実施した。

(2) 受付

 避難所運営班の職員が来賓、見学者及び町内会長等の受付を実施。避難者の把握を行った。

(3) 情報伝達訓練

 津波警報及び緊急地震速報の特殊音声

 津波警報・大津波警報及び緊急地震速報発表時に鳴動する特殊サイレン音を放送し、訓練参加者に周知をした。

(4) 応急危険度判定訓練

 公益社団法人徳島県建築士会の応急危険度判定士2人による応急危険度判定の概要説明及び不動小学校の応急危険度判定訓練を実施した。

(5) 避難所運営体験(図書室)

 不動小学校を避難所として開設したという想定で、避難者の年齢、性別、それぞれが抱える事情等が書かれたカードを使い、避難者や資機材等の適切な配置及び起こりうる出来事への対応における模擬体験を行った。

(6) 実務訓練(グラウンド)

 A班:倒壊家屋からの救出訓練、「災害用伝言ダイヤル171」の模擬体験、ロープワーク訓練をローテーション形式で実施した。                       

 B班:投光器や発電機などの資機材取扱訓練や、救出・搬送訓練、防災ラジオ講座をローテーション形式で実施した。

(7) 応急処置訓練(体育館)

 参加者を2班に分け、訓練内容ごとに、心配蘇生法と止血法・固定法をローテーション形式で実施した。

(8) 炊き出し訓練(家庭科室)

 非常食として5年間保存可能な「五目ご飯」を調理し、備蓄食糧や防災に関するパンフレット等とともに袋詰めを行い、各グループの訓練終了後に物資配布場所で、訓練参加者、来賓、見学者等に配布する訓練を実施した。

(9) 防災体験(グラウンド及び多目的室)

 不動小学校の生徒を対象に、新聞紙による防災スリッパ作り、消火器体験、起震車による地震体験、給水車を使用した給水体験及びロープワーク体験を3班に分かれてツアー形式で実施した。

7  訓練写真

お問い合わせ

危機管理課 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館7階)

電話番号:088-621-5527

ファクス:088-625-2820

担当課にメールを送る

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電話:088-621-5111(代表) ファクス:088-654-2116

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