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消火器の廃棄方法

最終更新日:2016年4月1日

 一般家庭には、消火器の設置義務はありません。そのため、点検期間等の法的規制もありません。
 しかし、消火器の耐用年数はおおむね8年ですが、設置場所により耐用年数内でも、キズ、サビ、腐食、変形などが見られる消火器は強度上危険ですので、使わないようにしましょう。

・強度上危険とは
 通常、消火器は、消火器本体に入っている消火薬剤を有効に放射するために強力な圧力を必要としており、キズ等がある消火器では、その強い圧力に耐えきれず破裂し人身事故に至った事故が報告されています。

こんな状態の消火器はご注意ください!!

  • さびを落としても腐食の残るもの
  • 著しい変形があるもの
  • 蓋のメッキの光沢がなくなり、シワやスジが発生しているもの。
  • 底部の溶接部とその周辺の腐食が著しいもの

 また、消火器は、一般ごみと同様に廃棄することはできません。
 環境保全と事故防止のために専門業者による廃棄処理を必要とするため、下表の業者等へ有料処理となるため金額等も併せてお問い合わせください。

消火器の廃棄等によるお問い合わせ
専門業者 NTT電話帳「タウンページ」の「消防用設備用品」欄
(一財)徳島県消防設備協会 電話:088-679-8351

お問い合わせ

消防局 予防課 

〒770-0855 徳島県徳島市新蔵町一丁目88番地 消防局3階

電話番号:088-656-1193

ファクス:088-656-1201

担当課にメールを送る

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徳島市役所

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地

電話:088-621-5111(代表) ファクス:088-654-2116

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