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高齢者の火災予防対策について

最終更新日:2016年4月1日

 平成22年、全国における火災による死者は1,734人(前年に比べて143人減少)で、このうち建物火災における死者は1,310人(前年に比べて42人減少)となっています。
 また、建物火災のうち住宅(一般住宅、共同住宅及び併用住宅)火災における死者(放火自殺者等を除く)は、1,021人(前年に比べて2人減少)で、そのうち、644人(63.1%)が65歳以上の高齢者でした。
 徳島市では、平成23年に発生した住宅火災による死者は1人で高齢者でした。
 今後、高齢化の一層の進展に伴い、住宅火災による死者が増加することが予想されることから、日頃から火災を起こさないように次の事項に注意しましょう。

1 たばこ
(1) 寝たばこやたばこの投げ捨てはしない。
(2) 灰皿には水を入れるとともに、たまった吸いがらはこまめに捨てる。
(3) 吸いがらは、火が消えていることを確認し専用の容器に捨てる。
(4) 布団に火種が落ちたときは、布団全体を水に浸して消火する。
 (再び燃えだすこともあるため気をつける。)

2 ストーブ
(1) 周囲に燃えやすいものやスプレー缶等を置かない、洗濯物を干さない。
(2) ストーブをカーテンや家具に近づけない。
(3) 給油は、必ずストーブの火を消してから行う。
(4) 部屋を離れるときは、ストーブを消す。
(5) 点火時に灯油がこぼれていないか、チェックする。

3 こんろ
(1) 調理中にキッチンを離れるときは、必ず火を消す。
(2) こんろは壁から離して置く。
(3) こんろのまわりはいつも整理整頓しておく。
(4) 袖口の広い衣服に注意する。

4 電気
(1) 電気のコードをカーペットや家具等の下敷きにしない。
(2) たこ足配線をしない。
(3) コンセントまわりにほこりをためない。
(4) 使わない器具はコンセントから抜く。

5 ローソク・灯明
(1) 火をつけたままその場を離れない。
(2) 不安定なローソク立てを使用しない。

 いざという時に備えて、住宅用火災警報器、防炎寝具等がありますので、詳しくは、下記にお問い合わせください。

機器 お問合せ先
防炎品 (財)日本防炎協会地方事務所(大阪) 電話:06-6531-8067
住宅用火災警報器 (社)日本火災報知機工業会関西支部 電話:06-6245-0396
(社)全国消防機器販売業協会 電話:0120-119-492
住宅用消火器 (社)日本消火器工業会 大阪事務所 電話:03-3866-6258
(社)全国消防機器販売業協会 電話:0120-119-492
住宅用スプリンクラー (社)日本消火装置工業会 電話:03-5404-2181
住宅用自動消火装置 (社)日本消火器工業会大阪事務所 電話:06-6941-2033
(社)全国消防機器販売業協会 電話:0120-119-492
安全調理・暖房器具 (社)日本ガス石油機器工業会 電話:03-3252-6101

防災物品・防災製品

お問い合わせ

消防局 予防課 

〒770-0855 徳島県徳島市新蔵町一丁目88番地 消防局3階

電話番号:088-656-1193

ファクス:088-656-1201

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電話:088-621-5111(代表) ファクス:088-654-2116

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